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我が国に根ざす賊を監視・糾弾する
帝國政治観測所 | スポンサー広告 | --:-- |
「国民を守る」、「日本を守る」、「責任力」と言う立派なキャッチコピーを掲げる自公政権だが、その正体はとんでもないものであった。
まず、自公政権劣勢の報道に対し、苛立ちを見せる麻生の情けない言動を見ていただきたい。 仮にも一国の宰相である麻生が、ネット右翼と同じレベルの言動をしていると言う事にはさすがに落胆した。 もっとも、筆者は3年も前に麻生には見切りをつけてはいたのだが。 さて、本題に入ろう。 国民の命を賭けの対象にしているなどと不穏当な事を書いたのは、この記事のためである。 >国内生産で足りない分を輸入する場合は、国内での臨床試験などを省略できる薬事法の「特例承認」を検討するとした。 これは、国民の命を賭け金にした博打ではないのだろうか。 これで我が国や国民を守るだの、責任力を吹聴するとは笑わせる。 そして、その博打を考えた厚生労働大臣の舛添が、山崎拓の発言とは言え総裁選の有力候補になり得ると言うのだから、自民党も終焉は近い。 こんな卑怯な政権に命は預けられんと感じた方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。 小泉政権の頃の話、当時の自民党幹部は一般的な自民党支持者をB層と呼んで小莫迦にした。
そのB層がどの程度のレベルであるか、例を挙げて示す事にする。
この男のやっている事自体低レベルであり、話にならない。 小中学生が修学旅行で、先に眠ってしまった友人の顔に「肉」といたずら書きするレベルである。 しかし、この容疑者は40歳と、不惑とも呼ばれる年齢である。 もう少し落ち着いた行動は出来ないものか。 もっとも、このような低レベルな輩にそのような事を求めるのも酷な話ではあるが。 次は、自らが嫌う極東三国と同じレベルに落ちた自民党信者の話で、矢張り愛国無罪を主張するような愚か者である(このような低レベルな動画を筆者のサイトで表示させたくもないので、URIをコピー&ペーストしてご覧いただきたい)。 http://www.youtube.com/watch?v=99t_ahQwsJI 民主党の党大会で、我が国の国旗で民主党の党章を作ったと言う、これまでに民主党所属の者がしてきた事を考えれば今更な話ではあるが、それに対して顔を真っ赤にして、民主党の党章をプリントアウトした紙を焼く愚行に走ったと言う。 これらの例を見てわかった事と言えば、自公政権こそが至高の存在であると信じて疑わない連中と言うのは、無駄に年ばかり食っている割に、頭の中身が低レベルで精神年齢も低いと言う事だ。 親玉がアホなら信者もアホだと感じた方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。 総選挙の前哨戦と言われ、自公両党に都民が裁きを下した東京都議選後初めての都議会が開かれる予定だったが、前代未聞の流会となった。
自公両党にしてみれば「してやったり」と言ったところだろうが、民主は第一党となっても主導権が握れない頼りなさを、総選挙前に露呈したと言う見方も出来る。 これは、国会においても同じような事が起きるのではないかと予感させる大失態である。 矢張り、自公でも民主でもない、第三の勢力を伸ばす事が肝要なのだと言う結論に行き着くのが自然ではないだろうか。 もっとも、筆者も国民新党はともかく、社民を支援する気にはあまりなれないのだが。 自公両党はもちろん、民主党にも政権は任せられないと感じた方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。 カマヤン氏のサイトによると、先の国会でも共謀罪創設の動きがあったと言う事のようだ。
矢張り、自公政権は、絶対に共謀罪創設を諦めないと言う事のようだ。 Web上で散々語りつくされたように、被害者なき犯罪を作り出す危険が高い代物である。 更に言えば、自らが何らかの事件を起こすように謀議を持ちかけ、それに同意した者を警察に突き出せば、逮捕者が出る。 即ち、信条・思想にまで規制がかかる事から、治安維持法以上の破壊力を持つ悪法と言う評価すら下される。 我が国の農村を破壊し、子供のいない家庭を締め付ける民主政権も認められないが、共謀罪創設を諦めない自公政権は、絶対に斃さねばならぬ存在であると言う事を、筆者も改めて感じた次第である。 麻生にも裏切られたと感じた方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。 3年弱と言う長期間を放置していたのだが、巷では自公政権と民主政権と言う、史上最悪の二者択一の選択肢を無理矢理決め付ける風潮にあるようだ。
しかも、そう言う連中に限って各政党のマニフェストにも全く目を通していない事が多いので、話にならないと思う訳である。 きちんと自分の目で調べもせず、ただ悪し様に罵るだけの政治談議など、当に見飽きたので、そう言う方々には、是非とも別の国でやっていただきたいものだ。 理由は、不勉強な連中に国の命運を左右されるのが迷惑だからである。 相変わらず我が国の民度は低く、絶望に絶望を重ねる次第だ。 取り敢えず、筆者が各政党のマニフェストを保存したので、きちんと読んでいただきたい。 ミラーサイトとしての利用でも良いので、きちんと自らの目で確かめる事をお奨めする。 ・自民党 民主党批判パンフレット 候補者用資料(二階堂ドットコムの記事、今回の選挙は、「保守主義」の自民党か、「社会主義」の民主党か、の選択である!より) 政策バンク 要約版 ・公明党 2009年版マニフェスト ・民主党 2009年版マニフェスト 民主党政策集 INDEX2009 候補者用資料(二階堂ドットコムの記事、民主党が候補者に配ったファイルを全公開!より) (二階堂ドットコムの記事、民主党は子供手当の代わりに配偶者控除を切るより) (二階堂ドットコムの記事、民主党政策関係より) これら以外にも、西村眞悟氏が所属する改革クラブマニフェスト、平沼グループの政策綱領も上げておいたので、参考にしていただきたい。 ・改革クラブ マニフェスト 要約版 ・平沼グループ 政策綱領 後半では、自公政権の危険な政策と、民主党の危険な政策を列挙してみたい。 「史上最悪の二者択一選挙に参加する身にもなってみろ」と思った方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。 |
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