我が国に根ざす賊を監視・糾弾する

帝國政治観測所

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国民の命を賭け金にする自公政権
「国民を守る」、「日本を守る」、「責任力」と言う立派なキャッチコピーを掲げる自公政権だが、その正体はとんでもないものであった。

まず、自公政権劣勢の報道に対し、苛立ちを見せる麻生の情けない言動を見ていただきたい。

首相「分かっていない人多い」 劣勢報道にいら立ちか


麻生太郎首相は25日、宮城県多賀城市で街頭演説し「政治はばくちじゃない。(民主党に)ちょっとやらせてみようか、というのは違う話だ。全く優先順位が分かっていない人が多すぎる」と、いら立ちを見せた。報道各社が衆院選情勢調査で自民党の劣勢を伝えていることが背景にあるとみられる。
仮にも一国の宰相である麻生が、ネット右翼と同じレベルの言動をしていると言う事にはさすがに落胆した。
もっとも、筆者は3年も前に麻生には見切りをつけてはいたのだが。

さて、本題に入ろう。
国民の命を賭けの対象にしているなどと不穏当な事を書いたのは、この記事のためである。
新型インフル:ワクチン優先、小中高生や高齢者も 厚労相


 舛添要一厚生労働相は25日の閣議後会見で、新型インフルエンザのワクチンについて、優先接種の方針が固まっている妊婦や乳幼児、基礎疾患(ぜんそく、糖尿病など)のある患者、医療従事者に加え、小中高生と高齢者の分も確保する意向を示した。合計5300万人で、国内生産で足りない分を輸入する場合は、国内での臨床試験などを省略できる薬事法の「特例承認」を検討するとした。

 舛添氏はワクチンの確保目標を5300万人としていたが、内訳は明らかにしていなかった。20日の厚労省と専門家の意見交換会で優先接種の対象とされたのは▽妊婦(100万人)▽1~6歳の乳幼児(600万人)▽基礎疾患のある人(1000万人)▽医療従事者(100万人)で、計1800万人。これに7~18歳の小中高生(1400万人)と基礎疾患のない高齢者(2100万人)が加わる。

 国内4社が製造するワクチンは年内で1300万~1700万人分とされ、生産が順調なら優先接種対象者にはほぼ行き渡る。一方、小中高生や高齢者にも接種すると、生産を来年2月まで続けても最大3000万人分のため、不足が確実。舛添氏は「(ワクチン輸入は)薬事法の特例の適用を検討しており、専門家や薬害被害者の意見を聞きたい」と述べた。

 厚労省によると、特例承認は、緊急性があり、代替策がない場合に大臣が決めることができる。過去に適用例はないという。海外で生産される新型インフルエンザのワクチンには、国内生産分には入っていない補助剤などが使われており、副作用リスクなどについて「海外での試験結果などから慎重に判断することになる」としている。
>国内生産で足りない分を輸入する場合は、国内での臨床試験などを省略できる薬事法の「特例承認」を検討するとした。
これは、国民の命を賭け金にした博打ではないのだろうか。

これで我が国や国民を守るだの、責任力を吹聴するとは笑わせる。

そして、その博打を考えた厚生労働大臣の舛添が、山崎拓の発言とは言え総裁選の有力候補になり得ると言うのだから、自民党も終焉は近い。

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| 政府に根ざす売国奴達 | 23:23 | トラックバック:14コメント:4
安倍政権の本質は政権中枢の売国奴にあり
筆者の述べんとする事は見出しの通りであり、核武装議論を利用した、麻生・中川両氏の圧殺こそが現政権の欲している事であろう。
核論議、二階国対委員長が首相の責任論に言及


 中川昭一政調会長や麻生太郎外相が核論議を提起した問題で、自民党の二階俊博国対委員長は5日、NHKの討論番組で、「誤解を招きかねない発言であり、重要な立場の人は慎むべきだ」と批判、「任命権者の責任を問われる事態になりかねない」と述べた。安倍晋三首相の任命責任に言及することで、中川氏らを強く牽制したものだが、臨時国会への影響を考慮し、核論議を押さえ込もうとする与党内の動きは週明けからさらに加速しそうだ。

 「非核三原則は国是だ。日本は好戦的な国ではないとようやく理解されるようになったのに、国会中に急にこういう議論を持ち込むことについて少し考えてほしい」

 二階氏が番組でこう切り出すと、公明党の漆原良夫国対委員長も「首相の指導力が問われることになりかねない」と同調。これに意を強くした野党側も「日本が核保有すべきだという誤ったメッセージを国際社会に大きく広げる」(高木義明・民主党国対委員長)、「安倍内閣は核武装検討内閣だ」(穀田恵二・共産党国対委員長)などと中川バッシングを繰り広げた。さらに野党側はこの問題に関して衆院予算委員会での集中審議を求めた。二階氏は集中審議の開催は拒否したが、「自民党は『自浄作用』を必ず発揮する」と述べ、核論議そのものが、「不浄なもの」との考えを抱いていることをうかがわせた。

 核論議をめぐって、安倍首相は政府・与党内で正式に議論することはないとしながらも「議論を封殺することはできない」と述べ、自民党の中川秀直幹事長も「中長期の意見を封殺してはいけない」と同調している。

 二階氏の発言は、佳境を迎えている教育基本法改正案の審議などへの影響を最小限に抑えようとの意図があるものとみられるが、逆に野党側に格好の攻撃材料を提供した形になった。

 二階氏と安倍首相は、かつては対中外交や人権擁護法案への対応をめぐり対立したこともあり、「二階氏は存在感を示すために計算ずくで発言した」(自民中堅)との見方も出ている。

 二階氏は5日、記者団に「国会議員に言論の自由が保障されるのは当然だが、何を言ってもいいわけではない。まあ賢明なリーダーたちなので心配ないでしょう」と語ったが、核論議で自民党幹部が野党と同調したことは、与党内の新たな波乱要因となりそうだ。

産経は波乱要因と書いているが、実際にはそうなる事はあるまい。
もっとも、派手に麻生・中川両氏を吊るし上げて叩き続けると言う意味では、波乱を呼び起こす事になりそうだが。
この事から理解できる事は、こう言う事で波風を立てるのは、専らマスコミの仕事らしいと言う事だ。

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| 政府に根ざす売国奴達 | 20:50 | トラックバック:5コメント:0
中川秀直は政権中枢から駆逐すべし
諸悪の根源? 中川秀直と言うてっく氏の記事を見て、あのアホヅラを金属バットで殴り飛ばしたくなるような気分になった。
筆者が特にそう思った発言がこれ。

規制改革を通じて生産性の低い部門たとえば医療、介護、保育に競争を導入する

発言そのものは中川秀直のものではなく、八代尚宏と言う人物のものである。
しかしだ、医療・介護・保育は現在萎縮を続けている上に疲弊しており、競争を煽るなど狂気の沙汰でしかないと言う事が理解できていない。

我が国を滅ぼさんとする腐りきった売国奴め、政権中枢からいなくなれ。

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| 政府に根ざす売国奴達 | 03:34 | トラックバック:1コメント:0
「美しい国」を標榜する”汚い”与党
数合わせをするような党ではないなどと立派な事を言ってのけた売国奴バカボン中川だが、結局その無節操で意地汚い根性を露呈したと言うのだから笑わせてくれる。
これから紹介する記事は、その意地汚い根性を露呈した記事だ。
造反組復党、政権公約順守で容認 自民・中川幹事長


 自民党の中川秀直幹事長は22日、宮崎市で開かれた党県連のパーティーで、郵政造反組の復党問題について、昨年の衆院選の際の政権公約(マニフェスト)順守と安倍晋三首相の所信表明支持が復党条件になるとの認識を示した。

 中川氏はこれまで郵政民営化への賛成を条件に挙げていたが、平沼赳夫元経済産業相は反対を貫いている。中川氏の発言は民営化賛否の態度表明を厳密には求めず、民営化が盛り込まれた政権公約の大枠順守という形でハードルを下げたとも受け止められる。

 講演で中川氏は「2大政党の下で中立という選択肢はない。昨年の衆院選で党が掲げた『政権公約2005』を守り実現する責務を負うのが、自民党所属議員の基礎的条件だ」と指摘。

 同時に「政権公約や首相の所信表明を守るという原則を覆せば、国民の信頼を失う。筋を通すことが来年の参院選勝利への道で、安倍内閣を守るためにも譲れない一線だ」と述べた。

 中川氏は9月の幹事長就任会見で「郵政民営化関連法の修正、廃止を言う議員の入党は認められない」としていた。

 一方、同パーティーに出席した麻生太郎外相は「郵政民営化や大きな改革をした(小泉前政権の)5年5カ月だったが、これからはみんなできちんとまとまっていく時期に来ている」と述べ、復党を容認すべきだとの認識を示した。

しかし、当事者達は気付いていないのかも知れないが、この物言いは非常に滑稽である。

>政権公約や首相の所信表明を守るという原則を覆せば、国民の信頼を失う。
残念ながら、もう十分と言うほど国民の信頼を失っていると言う事が理解できないらしい。
それだからこそ高いはずもない支持率を、さも高いかのようにでっち上げているのではないのか。

>筋を通すことが来年の参院選勝利への道で、安倍内閣を守るためにも譲れない一線だ
ここまでツッコミどころがあると、下品な漫談でも聴いているのではないかと言う錯覚に陥るのだが、こう言う薄汚い連中の物言いで我が国が左右されるのだから、シャレにもならない。
取り敢えず、筋も通っていないし首尾一貫した物言いでないと言うところからまるで説得力がない。
国民の信用を、長年に亘って失い続けた政党と言うのは伊達ではない。

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| 政府に根ざす売国奴達 | 02:43 | トラックバック:1コメント:0
迷走する造反組の処遇
読者諸氏は、郵政解散後に刺客を送られた挙句、自民党を追放された人々を記憶していらっしゃる事だろう。
テレビでは殆ど報道されていないようだが、この追放された人々を復党させる云々と言う話題が出ている。
小泉体制から安倍体制に変わったからと言えばまあその通りなのだが、情報が2系統存在する。
しかも、その情報源がいずれもバカボン中川こと中川秀直であると言う。
まずは、復党を検討していると言う話題から。
郵政造反組17人、一括復党へ
首相も方針了解


 昨年の郵政民営化関連法案の衆院採決で反対し自民党離党を強いられた「造反組」の復党問題は、平沼赳夫元経済産業相(岡山3区)、野田聖子元郵政相(岐阜1区)ら無所属の衆院議員12人、落選した元議員5人の計17人が一括復党する方向となった。複数の党関係者が13日、明らかにした。

 自民党の中川秀直幹事長と窓口役の平沼氏が近く会い、年内の復党に向けた具体的な手順を詰める。調整が順調に進めば、22日の衆院統一補選後の早い段階で一括復党が決まることも想定される。こうした方針は安倍晋三首相も了解しているという。ただ、造反組と小選挙区で争った党内の新人議員の反発に加え、「参院選目当てのご都合主義」(民主党幹部)の批判は避けられそうにない。

 復党対象者はほかに堀内光雄元通産相(山梨2区)、保利耕輔元文相(佐賀3区)の両衆院議員や、落選した藤井孝男元運輸相(岐阜4区)ら。国民新党の衆院会派に属し、安倍首相を選出した先の衆院本会議を欠席した野呂田芳成元農相(秋田2区)は含まれない方向だ。

 青木幹雄参院議員会長は来夏の参院選での造反組の選挙協力に期待する観点から、中川氏に早期復党を働き掛けてきた。中川氏は無所属議員が衆院会派をつくり自民党に一致して協力する姿勢を見せることなどを前提に復党に前向きに対応する考えを示してきた。平沼氏との協議では、批判を抑えるための『大義名分』づくりに苦慮する可能性もある。

後半では、「復党は有り得ない」と言う記事を紹介する。

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| 政府に根ざす売国奴達 | 00:59 | トラックバック:1コメント:0
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