我が国に根ざす賊を監視・糾弾する

帝國政治観測所

安倍政権の企む吸血政策 | main | 共謀罪を欲するカルト内閣を斃そう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
安倍政権の本質は政権中枢の売国奴にあり
筆者の述べんとする事は見出しの通りであり、核武装議論を利用した、麻生・中川両氏の圧殺こそが現政権の欲している事であろう。
核論議、二階国対委員長が首相の責任論に言及


 中川昭一政調会長や麻生太郎外相が核論議を提起した問題で、自民党の二階俊博国対委員長は5日、NHKの討論番組で、「誤解を招きかねない発言であり、重要な立場の人は慎むべきだ」と批判、「任命権者の責任を問われる事態になりかねない」と述べた。安倍晋三首相の任命責任に言及することで、中川氏らを強く牽制したものだが、臨時国会への影響を考慮し、核論議を押さえ込もうとする与党内の動きは週明けからさらに加速しそうだ。

 「非核三原則は国是だ。日本は好戦的な国ではないとようやく理解されるようになったのに、国会中に急にこういう議論を持ち込むことについて少し考えてほしい」

 二階氏が番組でこう切り出すと、公明党の漆原良夫国対委員長も「首相の指導力が問われることになりかねない」と同調。これに意を強くした野党側も「日本が核保有すべきだという誤ったメッセージを国際社会に大きく広げる」(高木義明・民主党国対委員長)、「安倍内閣は核武装検討内閣だ」(穀田恵二・共産党国対委員長)などと中川バッシングを繰り広げた。さらに野党側はこの問題に関して衆院予算委員会での集中審議を求めた。二階氏は集中審議の開催は拒否したが、「自民党は『自浄作用』を必ず発揮する」と述べ、核論議そのものが、「不浄なもの」との考えを抱いていることをうかがわせた。

 核論議をめぐって、安倍首相は政府・与党内で正式に議論することはないとしながらも「議論を封殺することはできない」と述べ、自民党の中川秀直幹事長も「中長期の意見を封殺してはいけない」と同調している。

 二階氏の発言は、佳境を迎えている教育基本法改正案の審議などへの影響を最小限に抑えようとの意図があるものとみられるが、逆に野党側に格好の攻撃材料を提供した形になった。

 二階氏と安倍首相は、かつては対中外交や人権擁護法案への対応をめぐり対立したこともあり、「二階氏は存在感を示すために計算ずくで発言した」(自民中堅)との見方も出ている。

 二階氏は5日、記者団に「国会議員に言論の自由が保障されるのは当然だが、何を言ってもいいわけではない。まあ賢明なリーダーたちなので心配ないでしょう」と語ったが、核論議で自民党幹部が野党と同調したことは、与党内の新たな波乱要因となりそうだ。

産経は波乱要因と書いているが、実際にはそうなる事はあるまい。
もっとも、派手に麻生・中川両氏を吊るし上げて叩き続けると言う意味では、波乱を呼び起こす事になりそうだが。
この事から理解できる事は、こう言う事で波風を立てるのは、専らマスコミの仕事らしいと言う事だ。

「売国奴を政権中枢に配置する創価学会の走狗、安倍晋三内閣を創価学会諸共斃すべし」と思った方は、ついでにクリック宜しくお願い致します。
政治blogランキングへ政治blogランキングへ投票宜しくお願い致します。
politics80_15.gifにほんブログ村のランキングはこちら。
>核論議をめぐって、安倍首相は政府・与党内で正式に議論することはないとしながらも「議論を封殺することはできない」と述べ、自民党の中川秀直幹事長も「中長期の意見を封殺してはいけない」と同調している。

結局、首相自ら両氏の梯子を外すと言う事をやっているのだ。
この文章から、矢張り両氏を目立つところに配置し、マスコミを利用して両氏を圧殺する目的である事がわかる。
この文章で、創価学会の走狗であるヘタレ首相は、「あいつらが勝手に言ってるだけ。僕ちん関係ないもんね!だから政府内では核装備の是非なんて論じないよ」と言っているようなものだ。
ここで、読者諸氏に問う。

以前にもこのような見苦しい態度をご覧になっているのではないか?

もちろん、筆者が言わんとしているのは、統一教会"祝電"問題である。
あの件においても「秘書のやった事」と責任逃れにもならぬ責任逃れをやってのけたが、その秘書を採用したのは誰かが問題である。
二階の如き売国奴が釣れたとか喜んでいる場合ではない。
そう言う売国奴を中枢に置いたのは何処の誰か、売国奴を国務大臣に任命したのは何処の誰かと言う事に着目しなければならない。
任命したのは他の誰でもない、安倍晋三総裁、安倍晋三首相その人である。
至極当然の事を言う党幹部や国務大臣を本当に攻撃しているのは、二階如き小物ではなく、二階を盾にして後ろに控える安倍晋三である。

つまり、筆者が言わんとしているのは、二階や中川秀直のような政党・政権中枢にいる売国奴ではなく、中枢に居座らせた真の売国奴即ち安倍晋三を批判せよと言う事だ。
当然、批判だけではこう言う害虫共は駆除できないので、このような害虫を駆除するには倒閣が必要だ。
スポンサーサイト
| 政府に根ざす売国奴達 | 20:50 | トラックバック:5コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://empire2nd.blog79.fc2.com/tb.php/18-b7288911
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
核武装論は続きますが・・・
非核3原則の「持ち込ませず」 笹川氏「見直し論議も」笹川氏が「北朝鮮は核を持つことを志向するだろう。その場合の対応として、『持ち込ませず』ということで日本の安全は守れるのかという議論も出てくるのではないか」と発言。 だそうですよ。核保有国であるイスラエル
| 非国民通信 | 2006.11.07 Tue 23:03
「亡国」とは...
「大きな声では言いたくないのですが、残念ながら、日本は亡国すると思っています。膨大な犠牲と大きな破壊を被った大東亜戦争は“敗戦してそれでよかった”というものになっていますが、そのようなものでは済まないとんでもない状況になると予感しています。」まず、「大き
| 晴耕雨読 | 2006.12.08 Fri 21:16
今必要なのは「国民経済派」政治勢力の確立
● 政党の支持基盤と政党の政策 自民党は中小企業者小売業者、農民団体などといった旧来の支持基盤を失う政策をとってきました。しかし、支持基盤の利益に反する政策をとってきた割には支持基盤を大きく失うには至っていないと見ています。その要因として、自民党が利益に
| 晴耕雨読 | 2006.12.16 Sat 21:14
「規制緩和」や「民営化」の末路は米英の歴史的経験から見えてくる
米国は、レーガン政権のサプライドサイド政策で80年代中期に航空業界の規制緩和が実施された。航空業界の規制緩和を受けて、竹中氏が言うように、格安航空運賃の新興航空会社が林立し、米国経済をある程度活性化した。航空会社を興せば、リースであれ航空機に対する需要が
| 晴耕雨読 | 2006.12.21 Thu 23:43
日本核武装によるアジア核戦争の恐怖-1
【1.北朝鮮の核実験と日本の大騒ぎ】 北朝鮮は、10月9日、地下核実験をした。これにより日本では、連日、日本が核攻撃されると大騒ぎした。この議論は見当違いもはなはだしい。 まず、この「核兵器」は日本を対象にしたものではない。北朝鮮の目的は「核兵器」という残酷
| 晴耕雨読 | 2007.01.21 Sun 22:48
| ホーム |

プロフィール

諸行無常

Author:諸行無常
我が国を憂える在野の士。
国を蝕む者達を監視し、徹底糾弾する。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
人権擁護法案反対! 国民総犯罪者化計画反対! 外国人の日本乗っ取り作戦にNO!
ネタ人生ですよバナー 頭の中だけ同盟 消失同盟
無気力人間同盟 ぐーたら 遅筆同盟 音速で脱力するところ。 時間のないサイト運営者リング
やる気のないサイトリング
マンドクサいサイトリング
キッズgooはじかれサイト同盟
社会不適合サイトリング
日本放置協会。略してNHK。
日本放置協会は放置される側の団体です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。